30代転職活動のハロワの利用の仕方

30代転職活動のハロワの利用の仕方

転職活動といえば、リクルートなどの人材エージェントを思い浮かべますが、地元企業への転職であれば「ハローワーク」などの求人情報も意外に有効な手段です。

 

「ハローワーク」は公的機関であるため、求人企業が無料でサービスを利用できることや公的支援を受けられる制度があるため、人材エージェントが把握していない求人情報を持っている場合があり、自分が求めている業界や仕事内容にマッチした地元企業が見つかるかもしれません。

 

基本的なことですが、「ハローワーク」は役所と同じですので、民間の人材エージェントとは異なり、利用時間やサービスにも制限がありますので、その利用のポイントを紹介いたします。

 

まず、利用時間ですが、ハローワークの利用は、平日午前9時〜午後5時までとなっており、土日祝日は利用できません。

 

従って、現在の仕事と平行して転職先を探す場合には、ハローワークに行って転職相談など受ける場合には若干不便ですが、有給休暇などを上手に使えば、上手に利用できると思います。

 

また、求人情報の検索については、特段、利用時間を気にすくことなく、自分の都合に合わせて探すことができます。「ハローワーク」に設置されたパソコンで閲覧する場合は、上記と同じように利用時間が制限されますが、インターネット上の「ハローワークインターネットサービス」はいつでも利用することができます。
ただし、どちらもの利用においても、求人企業を上手に見つけ出すためには、検索条件となる業種や職種を明確にしておく必要があります。

 

最後のポイントは、「求職申込書」に勤務条件(希望職種や賃金)、職歴などを記載し、ハローワークに提出します。これが受理されるとハローワークカードが貰えます。このカードを取得しておくと、応募書類の作り方のアドバイス、求人情報の提供、仕事探しのノウハウ、お悩み相談、面接トレーニングなどの様々なサービスをハローワークで受けることができます。